『誰に何を売って収入を得るの?』
彼らの収入源のほとんどは自分のノウハウを売ることです。
そのノウハウの内容にはたいていノウハウの売り方が書かれています笑
オレと同じことをしろと。
そのノウハウは1万円から5万円くらいの値段で売られます。
つまり先にいる人が後から来た人にノウハウを売り続けるという繰り返しです。
どこか聞き覚えのある商法に発想がよく似ています。
今後、彼と同じことをする人がどんどん増えて、いずれ法律の規制がかかり、どこかのASPがスケープゴートに使われるような気がします。
この著者のような情報起業家はたくさんおり、今思いついた有名どころでは菅野一勢氏とおず氏でしょうか?ノウハウのクオリティに違いがあるだけでやっていることは同じです。
ネットで稼ぐなら物販アフィリエイトや、資料請求アフィリエイトなどで地道にやるのがいいと思います。この本の内容以上のことがネット上に無料でたくさん転がっていますのでそれで十分だと思います。ただし、かなりの時間と努力が必要で楽ではありません。
ちなみにこの本にも楽して稼げる方法は載っていません。自己アフィリエイトで数万円稼げるかもしれないですが・・・教わらなくても誰でもすぐにわかることですから・・・